設計に関しては、既設計画の2-2_設計を参照願います。
(本システムを使用する他に 槽外型水中ポンプ での対応も当分科会で検討中です。)
 
ここで注意!
 
 即時排水型ビルピット設備は、汚水を直ちに排出する設備であり、長時間滞留させる容量を持っておりません。停電時など設備の稼働が停止した場合には、汚水を一時貯留する必要があります。よって、新築の建物に本設備を導入した場合に於いても、
ビルピット(排水槽)は構造基準に従って必要容量を確保して下さい。
 
 停電などによって万が一バレルより溢水した場合には、可般式ポンプなどを利用して排水して下さい。
 

 

 

 
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作成日:平成20年06月30日
(社)日本産業機械工業会 排水用水中ポンプシステム委員会

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