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『雨天時高速下水処理システム』
経済産業大臣賞を受賞 |
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合流式下水道改善のための雨天時高速ろ過システム『雨天時高速下水処理システム』が第34回優秀環境装置表彰事業(表彰式:平成20年6月25日、於 機械振興会館)において≪経済産業大臣賞≫を受賞しました。 |
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| (表彰式の模様) |
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合流式下水道改善のための雨天時高速ろ過システム『雨天時高速下水処理システム』が第34回優秀環境装置表彰事業(表彰式:平成20年6月25日、於 機械振興会館)において≪経済産業大臣賞≫を受賞しました。 |
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第34回優秀環境装置表彰事業では、応募案件18件の装置について厳正なる審査の結果、9件の装置が表彰されました。 |
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| 第34回優秀環境装置表彰対象装置及び企業一覧 |
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また、経済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、中小企業庁長官賞を受賞した装置の研究・開発に携った主たる開発者について、計16名を社団法人日本産業機械工業会会長が表彰しました。 |
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| <優秀環境装置表彰事業とは> |
| 社団法人日本産業機械工業会では、環境装置メーカーが開発した優秀な装置の普及と技術開発の促進を目的に、1974年(昭和49年)年度から通商産業省(経済産業省)の後援のもと、優秀環境装置の表彰を行っており、今回で第34回を迎えます。
全国から応募のあった環境装置を審査委員会において、独創性、性能、経済性、将来性等の観点から厳正な審査を行い、表彰いたします。 |
| ◆募集対象: |
次に掲げる環境装置(これらに関する技術を含み、移動発生源に係るもの及び環境測定機器類を除く)であって、実証プラントを含め原則として6ヶ月以上順調に稼動しているもの。
≪大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置(再資源化装置)、騒音・振動防止装置、悪臭処理装置、土壌・地下水汚染修復装置、その他地球環境保全に関する装置≫ |
| ◆応募申請者: |
環境装置を開発・製造する者、企業又はその他の団体。 |
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